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2025.3.19

異業種の方々にご協力いただき開催する大井建設コラボセミナー。

第2回は「食を変えればカラダは変わる」

コラボ講師は、スポーツインストラクターから転身し家業を継いだ、お茶の緑香園(島田市川根町)の茂川広大さんです。

わかっていても、ついついお値段や手軽さを優先して食材を選んでいませんか?

生活習慣病の予防や体力向上、カラダを変えるきっかけが欲しい方は是非ご参加ください。

 

《大井建設コラボセミナー》

日時:4月13日(日)13:00~16:00

会場:藤枝市葉梨地区交流センター 研修室2

参加費:無料(お土産あり)

申込:電話→090-7683-9856(巾﨑)

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セミナー後半は、弊社社長が「住むほどに健康になる大井建設の家」についてお話しします。

(写真は第1回大井建設コラボセミナーの様子)

 

さて、今回のコラボセミナーで弊社社長が注目するテーマは何か?

ここからはヒントです。(記事の最後に答えがあります)

 

いよいよ季節は春!

春の次は夏!(当たり前ですが…)

昨今、四季ではなく春(短め)夏(長め)冬(そこそこ)だけではないか?と言われるほど、ひと昔前とは気候が変わっています。

調べてみたところ、気象庁のホームページに、昨年の日最高気温35℃以上【猛暑日】の日数と、日最高気温30℃以上【真夏日】の日数のデータ」がありました。

 

次のデータは、静岡市と浜松市の、6月・7月・8月( 92日間)の【猛暑日】と【真夏日】を合計した日数です。

・静岡市→【猛暑日】21日+【真夏日】58日=79日

・浜松市→【猛暑日】23日+【真夏日】59日=82日

30℃未満だった日を数えると、静岡市は3ヶ月間で13日。

浜松市の場合、たったの10日しかありませんでした。

 

中でも、2024年7月7日に静岡市駿河区で過去最高を更新した際の気温は40℃

昨年夏、日本国内で40℃以上を観測した9地点のうち、2地点が静岡県(上記の駿河区と、浜松市天竜区)というのも、静岡県の暑さを証明するようなものです。

参照:気象庁ホームページ 2024年の猛暑日・真夏日などの日数 

 

(サーモカメラは赤いところが高温(左右のサイディング外壁)・中央の白いおうちが大井建設の家)

 

つまり「静岡県の住宅は暑さ対策が重要!」ということです。

そして、断熱だけ考えていては、夏の暑さから身を護るどころか「ものすごく暑い家になるかもしれない」「とんでもなく電気代が高い家になるかもしれない」ことを知っていただきたいのです。

4月13日のコラボセミナーでは、弊社社長が「静岡県内のお住まいに有効な断熱方法・遮熱方法」についてお話しします。大井建設の家を「ほぼ蔵=ほぼくら」と呼ぶ根拠や、本格的な暑さの前に知っておきたい話、健康な生活に直結する話です。

ご新築やリフォームにお役立ていただければ幸いです。