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意外に知らない「電磁波」のこと

 

意外に知らない「電磁波」のこと

電磁波という言葉は、誰もが知っていますが、実際に何が電磁波なのか、どのように発生するのか、どんな影響があるのかは知られていないと思います。今回は電磁波について詳しく解説します。

 

電磁波とはなんですか?

電磁波には色々な種類があります。
例えば、太陽光。太陽光の紫外線や可視光線(日光)、赤外線、これも電磁波になります。
また、電波が出ているものも電磁波を発生します。携帯電話や、放送局から電波が出ているテレビです。エックス線やガンマ線の放射線も電磁波。地球上に存在するありとあらゆる電波は電磁波といいます。
家の中では、電子レンジやIHヒーター、テレビ、電子カーベット、こたつ、配線、コンセントなど、ありとあらゆる電化製品から電磁波は出ています。
さらにいうと、人間の体からも出ています。どこにいても電磁波にさらされているのが現状なのです。

 

電磁波って健康に悪いというイメージがありますが・・・

電磁波には、体に有用なものと悪いものがあります。例えばいいものだと、遠赤外線です。
そして、悪い電磁波を浴びると体にこんな影響があると言われています。
・活性酸素が発生する
・ガンになる(脳腫瘍など
・血圧が上昇する
・遺伝子が破壊される
・不眠症になる
・耳鳴り
・うつ病にかかる
・免疫力が低下する(病気になりやすい、治りにくくなる)
病気になる原因はいろいろありますが、その一つに電磁波が影響していると言われています。

 

悪い電磁波はどこから出ているのですか?

テレビ、パソコン、携帯電話、ドライヤー、こたつ、電気カーペット、電気毛布、IHヒーターなど・・・
ありとあらゆる家電から出ています。
出ている電磁波の強弱もありますが、「体の近くで使用しているか」が影響を受けます。
冷蔵庫からも電磁波は出ていますが、冷蔵庫にくっついていることはないので、影響を受けにくいのです。
しかしIHヒーターは近くで使用するので、影響を受けます。
携帯電話も直接耳につけるので、脳に与える影響が強く、海外では16歳未満の子供はできるだけ使わないように勧告されていることも。
直接肌に触るこたつや電子カーペットや電気毛布は影響を受けます。

 

実感はないが、実際に障害を受けている人はいるのですか?

例えばスマホを見てて目が痛くなる、頭が痛くなるという症状は少なくないですよね。テレビを見ていて疲れることもあると思います。
実際にIHヒーターで体の不調を訴える人も多くいます。強い電磁波障害があるとライトの下に20分もいれないといった症状も。普段症状が出なくても、影響を受けているので、積もり積もって大きな障害、大きな病気としてあらわれることがあるのです。ですから、普段あまり感じない人も、電磁波の事を真剣に考えることをお勧めしたいのです。
逆にいい電磁波を受けると抗酸化作用があったり、細胞を賦活させたり、免疫力を上げたりします。いい電磁波の代表的なものが遠赤外線。遠赤外線は4〜1000マイクロメーターですが、中でも6〜14マイクロメーターは育成光線とも言われている体に有用な遠赤外線です。

 

悪い電磁波から身を守るには

浴びないようにすることが大事です。電磁波から体を離しましょう。携帯電話も、イヤホンを使用してください。
ある程度距離があれば防ぐことができるので、離れて使えるものは離れて使いましょう。しかし、IHヒーターは安全に使うには2メートル離れたほうがいいと言われていますが、それでは調理できないですよね。
アースといって、電磁波をできるだけ地上に逃がして、少なくしようという試みもありますが、根本的な解決にはなりません。
そこでゼロ宣言の家では、電磁波自体を悪いものから悪くないもの、いいものに変える装置を使用しています。特殊な技術を施した分電盤です。この分電盤を通った電気は質が変わるのです。

 

家中の電磁波を変えるテラヘルツ分電盤

それは、テラヘルツ分電盤といいます。部品をテラヘルツ加工しています。テラヘルツというのは1秒間に1兆回の振動をいいます。この分電盤を通ると電気の質が変わります。普通のIHヒーターでお湯を沸かすとpHが7.4(中性)だった水が1.5(弱酸性)のお湯になるのですが、この分電盤を通った電気でお湯を沸かすと、8.1の弱アルカリ性のお湯ができます。また、分電盤を通ったLEDランプも脳の良い状態の時に出るα波やシータ波が増えて、勉強や仕事に有効な環境になっています。電磁波の質を変え、体に有用なものに変えられる分電盤は、電磁波対策にとても有用です。

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