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0宣言の家

基礎構造

割れに強い
昨今の震災による被害は、想像を絶する事態の被害が相次いでます。
これらの災害による被害で倒壊・半壊した建物と、そうでない建物では、基礎の構造に決定的な違いがありました。
平成7年の阪神・淡路大震災においては、周辺の建物が倒壊や焼失するなか、ガソリンスタンドが街区の延焼を食い止めるといった現象が数多く見られ、ガソリンスタンドの安全性の高さが注目されました。
また、平成16年に発生した新潟県中越地震の際にも、ガソリンスタンドの被害は軽微に留まり、地域住民のために石油製品の供給に努める事が出来ました。
fこのようなガソリンスタンドの持つ設備、機能が災害時にも最大活用できるよう、各県石油組合では、各自治体と協力協定を結ぶところが増えています。
阪神・淡路大震災直後の神戸市内(兵庫県石油商業組合提供)
新潟中越地震で被災した地域に物質を運ぶ自衛隊車両に給油するガソリンスタンド(2004年10月)
※↑中央防災会議「第3回災害被害を軽減する国民運動の推進に関する専門調査会」説明資料より
このようなガソリンスタンドの基礎構造は、以下のような仕様になっています。
主筋と言われる鉄筋の口径は【D13】という大きさのものを、コンクリート内に上下ダブルで配筋し、そのピッチは【@250】、つまり250mm間隔で配筋されています。
一般的な住宅のベタ基礎仕様(大手ハウスメーカー等)は、主に【D10】という口径の大きさの鉄筋を、コンクリート内に1列だけ配筋し、そのピッチは300mm間隔の構造が一般的です。
私たちが提供する「神様が宿る家」の基礎構造は、多くのハウスメーカー等がオプションで提供している一般的なベタ基礎構造ではなく、震災時に耐久性の結果を残しているガソリンスタンドの基礎構造と同じ考え方の仕様です。
部 位 主 筋 配力筋
鉄筋径 鉄筋ピッチ 鉄筋径 鉄筋ピッチ
頂 版 上端筋 D13 @250 両方向主筋
下端筋 D13 @250
底 版 上端筋 D13 @250 両方向主筋
下端筋 D13 @250
側 壁 内側筋 D13 @250 D13 @250
外側筋 D13 @250 D13 @250
  主筋の太さ
(鉄筋の量)
ベースの厚み
(コンクリートの量)
配筋間隔
(鉄筋の本数)
一般的なベタ基礎
(ハウスメーカー等)
10mm異型鉄筋 150mm厚
(布基礎の防湿 コンクリートは50mm)
300mm間隔
ガソリンスタンドのベタ基礎
(神様が宿る家)
13mm×13mm
異型鉄筋
上下ダブル
250mm厚 250mm間隔×250mm間隔
上下ダブル
実際に一般的なベタ基礎の配筋と、ガソリンスタンドの仕様の基礎配筋を見比べて頂いても、耐震に関しての安心度合いという視点で見て頂いても違いは明らかだと思います。
このように、私達が提供する「神様が宿る家」は、想定外の天災地震等の天災に対して 必要かつ十分な基礎を標準採用しております。
ダブル配筋 高耐震ベタ基礎
一般的 シングル配筋布基礎

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